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デジタル一眼レフ専用レンズ

デジタル一眼レフ専用レンズ(でじたるいちがんれふせんようれんず)とは、レンズ交換式デジタル一眼レフカメラでの使用を意図して設計されたレンズのうち、旧来のフィルム一眼レフカメラでの使用を想定しないものの総称である。実際の製品に対してはメーカーによって独自の呼称、記号等を用いている場合もあるが、この記事では、デジタルカメラ専用に設計されたレンズ一般について解説する。
一般的には装着対象をAPS-Cサイズのイメージセンサーを搭載したデジタル一眼レフカメラに限定したレンズのことをさす。また、デジタル一眼レフカメラ専用のシステムとして開発されたフォーサーズ・システム用の交換レンズ群は、自ずからデジタル一眼レフ専用レンズである。これらは、旧来の35mmフィルム用に作られたレンズに対して小型化と軽量化を実現している。
なお、デジタルカメラに対応した設計を施されたレンズの中にも、旧来の35mmフィルムを用いる一眼レフカメラでの使用することもできるように設計されたものがある。このようなレンズに対しては、デジタル一眼レフ専用レンズや、設計段階でデジタルカメラでの使用を想定していない旧来の一眼レフカメラ用交換レンズと区別するために、デジタル一眼レフ対応レンズなどの呼称が用いられる場合がある。
目次
1 概要
2 旧来の一眼レフカメラとの互換性
3 外部リンク
4 関連項目
//
概要
2000年前後を境として、レンズ交換式のデジタル一眼レフカメラの低価格化が急速に進行し、普及が進んだ。多くのメーカーでは、互換性を維持するためレンズマウントとして旧来の35mmフィルムを使用する一眼レフカメラと共通のものを採用した。しかし、撮像素子としては大部分の機種でAPS-Cサイズ程度のイメージセンサーを採用し、2005年現在、APS-Cサイズのイメージセンサーは、レンズ交換式一眼レフカメラにおける事実上の標準となっている。
レンズマウントが共通であることから旧来のレンズを使用することができたが、デジタルカメラのイメージセンサーの特性に最適化されていないため画質の劣化を生じる場合が多く、また撮像エリアのサイズが違うため、画角が異なるなどの問題もあった。特に広角レンズにおいては、光学性能の面でも画角の面でもデジタル一眼レフカメラに適したレンズを新たに設計し供給する必要があった。望遠レンズでは、コーティングの変更程度の小変更で十分な性能を発揮できる場合が多い。
APS-Cサイズのイメージセンサーを持つカメラで十分な性能を発揮し、かつ十分に短い焦点距離をカバーする広角系のレンズを設計するにあたって、旧来のレンズマウントを採用し35mmフィルムの受光面積をカバーしたまま、デジタルカメラのイメージセンサーに対応した設計を行おうとすると、巨大で重いレンズにならざるを得ない。また、メーカーによっては、レンズマウント径やミラーボックスによるケラレなども考慮すると設計はさらに困難なものとなる。そこで、APS-Cサイズのセンサーが35mフィルムより受光面積が小さく、レンズのイメージサークルが小さくて済むことに着目し、センサーをカバーできる範囲でイメージサークルを小さくすることによって、レンズ全体の小型化・軽量化を計るという方法がとられた。これが、一般的に言われるデジタル一眼レフ専用レンズである。望遠系レンズでも同様の設計がされている場合があるが、広角系レンズに比べるとその効果は小さい。
オリンパスやコダックなどが推進し、松下電器産業などが賛同している、デジタル一眼レフカメラ用の新しいシステムであるフォーサーズ・システムに対応したレンズにおいては、初めから全てのレンズデジタル専用に新規設計されたものである。したがって、フォーサーズマウント専用として設計されたレンズは旧来の35mmフィルム一眼レフカメラとは無縁のものであり、結果として全てのレンズデジタル一眼レフ専用レンズとなる。
旧来の一眼レフカメラとの互換性
旧来の一眼レフカメラと互換性のあるレンズマウントを採用している場合、メーカーや機種によっては、デジタル一眼レフカメラ専用レンズを35mmフィルム一眼レフカメラやAPS-Cサイズより大きなイメージセンサーを搭載したデジタルカメラに装着し撮影することが可能な場合がある。この場合、四隅が欠けるケラレなどの問題が発生する場合が多い。例外としてペンタックスのDA40mmのように一応ケラレが生じずに使用することができるレンズもあるが、メーカーの保証外の使い方になる、という場合もある。
キヤノンの場合は、デジタル専用のEF-Sレンズは旧来のEFレンズよりもバックフォーカスが短く設定されており、レンズ後方の張り出しが大きく、これがミラーに干渉することを避ける必要がある。そのため、ミラーを後方に待避させる機構を持つ機種(Kiss Digitalシリーズ、20D/20Da/30D)にのみ装着可能である。この為、ミラーサイズの大きなAPS-C以外の機種およびAPS-Cでもミラーを後方に待避させる機構を持たないEOS-10D以前に発売された機種に誤って装着してミラーがレンズ後端に干渉してしまうのを避けるため、レンズの後方にストッパーを設けて物理的に装着することができないようにしている。
外部リンク
デジタル一眼レフペンタックスフォーラム(コミュニティサイト
関連項目
写真
写真レンズ
デジタルカメラ
"http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%BF%E3%83%AB%E4%B8%80%E7%9C%BC%E3%83%AC%E3%83%95%E5%B0%82%E7%94%A8%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA" より作成
カテゴリ: 光学機器 | デジタルカメラ

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SONYデジタルカメラ サイバーショットDSC-W
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デジタルカメラ

デジタルカメラ(Digital camera)とは、写真として撮影した静止画をデジタルデータとして記録するカメラ装置である。
本来「デジタルカメラ」は、デジタルスチルカメラ(Digital still camera)及びデジタルビデオカメラ(Digital video camera)の総称である。ただし一般的にはデジタルスチルカメラを指す事が多いようである。現在ではスチル撮影機能を搭載したデジタルビデオカメラや、反対に動画撮影機能を搭載したデジタルスチルカメラが一般的となってきており、双方の性能の向上も手伝って、その差異が徐々に無くなりつつある。
略称は「デジカメ」。「デジカメ」は三洋電機株式会社の登録商標である。三洋は「デジカメ」単体での使用は不問だが、「**のデジカメ」(**はメーカー名)のような記述は認めない、と表明している。
目次
1 構造
1.1 光学設計
1.2 受像体
1.3 保存媒体
1.4 内部処理
1.5 電源
2 他のデバイスとの連携
3 メーカー
4 販売動向
5 印刷について
6 歴史
7 撮影データの破損などについて
8 関連項目
8.1 記録媒体
9 外部リンク
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構造
デジタルカメラの構成要素は、フィルムを用いるカメラと同等の部分とそれ以外の部分に大別できる。カメラには外箱に相当するボディ、光を集め焦点を結ぶために必要なレンズ、光量を決定する絞り、決められたごくわずかな時間に限ってフィルムに光を当てるシャッター、撮影対象を確認するためのファインダーが必要である。デジタルカメラにおいてもレンズは必要であり、通常のカメラと同等のレンズを用いる。機械的な可動部品としてのシャッターをもつものも多いが、コンパクトなものなどでは電子シャッターを採用するものも少なくない。ファインダーは高級機種を除き副次的なものとなりレンズと反対側に設けられた液晶ディスプレイで代替する。
画像を記録する際、デジタル処理のために、撮影後に一定の書き込み時間を必要としている。このことは、フィルムカメラに比べてデジタルカメラの弱点とされていたが、画像処理チップの高性能化に伴い改善されてきている。しかし、高画素化が進み、データの容量が膨らんだ結果、記録媒体の書き込み速度にも影響されるようになってきている。この為、各社とも記録媒体について高速のものを推奨している。
画像の撮影枚数は、その写真の撮影モードやサイズによって異なる。概ねエコノミーモードで画像サイズが小さいものほど多く画像が撮れ、逆に撮影モードを標準や高画質、画像サイズも大きくなるに連れてその撮影枚数が少なくなっていく。近年発売されているデジカメにおいては、メモリーカードを装着しなくても画像を記録できる内蔵メモリーが装着されているが、メモリーカードを使用している時に比べて撮影出来る枚数は限られる。
最近の製品では、記憶メディアの容量にもよるが、数分程度までの動画を記録できるタイプのものが多い。さらに、動画を主体に撮影という観点にたって、MPEG-4等の動画圧縮技術を取り入れた長時間録画が可能な製品も発売されている。但しクイックリターンミラーを使った一眼レフは構造上動画を記録することは不可能である。
光学設計
基本的な光学設計は銀塩カメラと大きな差はない。しかし受像体を小型に製造することが出来るため、撮影レンズをよりコンパクトに設計可能な場合が多い。
受像体
フィルムは用いず、CCDやCMOSなどの光学センサを用いて生成されたデジタル画像データを、内部メモリや記録メディアに記録する。受光部であるセンサの大きさは通常の35mmフィルムよりも小さい(一眼レフタイプでも一部の機種を除き、APS-Cタイプ程度)ため、レンズ光学系は小型になる。また、イメージセンサとレンズとの間で発生する光の反射が問題となる。そのため、レンズ設計は銀塩カメラのレンズと比べて、これらの点を考慮して設計する必要がある。
保存媒体
記録メディアは、主にフラッシュメモリやハードディスクを用いたメモリーカードが使われ、画像データの記録形式は、一般的にExif仕様に則ったJPEGが使用される。高性能機では、TIFFやRAW画像でも記録できる物がある。
内部処理
撮影されたデータは、デジタルカメラに搭載された画像処理プロセッサ(画像エンジン)によって処理、読み込み可能な画像データへ変換され、最終的にメモリーカードに保存される。
この内部処理のチップをブランド化しているメーカーも存在する。松下電器産業のヴィーナスエンジン 、ソニーのReal Imaging ProcessorやBionz、キヤノンのDIGICやDIGIC II、DIGIC IIIがこれに当たる。
電源
1990年代フィルムカメラに対してデジタルカメラの持つ最大の弱点は、消費電力が大きく、充電池や乾電池の電力消耗が激しいことであった。しかし低消費電力で動作する電子回路の開発と、電池の高性能化によって、2006年時点ではほぼ問題にならなくなった。また、光学式ファインダーを備える機種においては、液晶ディスプレイの表示を切ることにより、消費電力を抑えることができる。特に、一眼レフタイプでは(撮影時に液晶ディスプレイを用いないことから)フィルムタイプと殆ど変わらない電池寿命のものもある。また、外部ストロボを付けることができる機種ではストロボ発光を外部ストロボにて行うことによりカメラ本体の電力消費を押さえることができる。
他のデバイスとの連携
デジタルカメラで撮影・記録される画像は、基本的にExifに基づいたJPEGフォーマットに統一されており、どのカメラで撮影した画像でも読み込むことが出来るように設計されている。一部では撮影時の生データとなるRAWや可逆圧縮のフォーマットであるTIFFも採用されているが、これらは完全に互換性があるわけではない。
メモリーカードへの保存もメモリーカードの基本ディレクトリ上に作成される「DCIM」フォルダに保存することとなっているため、メモリーカードが読み込めればメーカーが異なるデジタルカメラ間でも取り扱えるほか、メモリーカード上からパソコンを介さずに印刷を行うことも可能である。
パソコンへの画像データの転送については、記録したメモリーカードによる方法の他、多くの機種ではUSB接続による方法もサポートしている。この場合、デジタルカメラ付属のソフト(最初にインストールが必要)やWindows XP等一部のOSの機能を用いてデジタルカメラから画像データを読み出す形を取るもの(PTP等)と、単なる外付けの大容量記憶装置(マスストレージ)として、自由に画像ファイルの出し入れが可能なものがある。
メーカー
「カメラ」という名称が付いてはいるが、電子機器的な要素もあるため、キヤノン、オリンパス、ニコン、リコー、ペンタックス、富士フイルムなどのカメラ(光学機器)メーカーの他、松下電器産業、三洋電機、ソニー、カシオ計算機、セイコーエプソンなど電気機器メーカーからも発売されている。
競争の激化にともない、2005年に京セラが日本国内のデジタルカメラ事業から撤退。2006年には、コニカミノルタがデジタルカメラを含むカメラ事業全般から撤退し、一眼レフカメラ部門をソニーに譲渡した。また、イーストマン・コダックも消費者向けデジタルカメラの生産から撤退し、デジタルカメラ製造部門をフレクストロニクス・インターナショナル社に売却している(開発・設計・販売は継続)。 このように、従来からの光学機器メーカーの凋落が目立っている。理由ははっきりしていないが、販売力の差(電気機器メーカーの場合、宣伝広告の多さに加え、AV機器やパソコンなど他の商品で多くの取引がある大手郊外家電量販店チェーンも販路に使えるが、光学機器メーカーの場合はキヤノンなどのような他分野の商品のあるメーカー以外、カメラ系量販店チェーンや写真店、写真館程度しか主な販路がない)が考えられる。
デジタルカメラの出荷台数は、2004年の一年で、約5980万台とされている(カメラ映像機器工業会調べ)。内、キヤノン 約23%、 ソニー 約23%、 オリンパス 15%、ニコン 約11%と推計されている(日経新聞社による推計)。が、その内容については下記のごとく若干の注意が必要である。
電気機器メーカーの場合、光学系の設計が比較的弱いため、レンズメーカーよりレンズ部品の供給を受けて組み込む場合もある(実例ではキヤノンなどの例がある)。さらに、光学機器メーカーに比べて劣る技術ブランド力を補うため「ライカ」や「ツァイス」といったドイツの有名カメラブランドを冠したレンズを採用することもある。しかしながら、メーカーに拠ってはOEMとしてレンズの供給を受けるのではなく、同ブランド名を冠するレンズを自社内やレンズメーカーでライセンス生産している場合もあり、往年のカメラファンを唸らせる事が出来るかどうかは微妙である。
また、光学機器メーカーの場合、電気機器メーカーにレンズを供給して、OEM委託をしていることが多い。OEM委託先として三洋電機などがあり、実際の製造メーカーで見たシェアはOEM製品も含めると販売シェアとは大きく異なる。
従来、デジタル一眼レフカメラは技術的な課題と、交換レンズを始めとするオプション類も販売する必要があるため、これまでの技術や歴史の蓄積のある光学機器メーカー以外では製品を出せない状況にあった。 しかし、2006年4月現在では、写真部門から撤退したコニカミノルタの一眼レフ部門を引き継ぐ形となったSONYや、オリンパスと協業しフォーサーズシステムへ参入した松下(Panasonic)、ペンタックスとの提携を発表し、OEM製品を自社ブランドで発売しているサムスンなど、電気機器メーカーの参入も本格化している。
また上記のメーカー以外にもエプソンや、ライカで有名なライツ社などがレンジファインダー式デジタルカメラの製造を行っている。(R-D1、M8など)ただし、ライツ社のM8以外のデジタルカメラはPanasonicにOEM委託しているものである。
販売動向
売価1万円程度以下のものは、機能が制限されていることから「トイデジカメ」と呼ばれ、玩具ルートで売られていることが多い。トイデジカメとしてはタカラのSTICK SHOTやニチメンのChe-ez!等が著名である。こうしたトイデジカメの大半はWEBカメラとしても利用でき、画質より多様性、汎用性を売り物にした製品が多い。このためWEBカメラ代わりにトイデジカメを購入するパソコンユーザーも増えた。近年になり、防水を売り物にしたり、液晶モニターを搭載したり、中には500万画素を超えるCCDモジュールを搭載したトイデジカメも発売された。しかしながら、そうした高性能を謳う製品でも同画素クラスのデジタルカメラと比較すれば性能は明らかに見劣りするものであるし、安価でもあるが、従来のトイデジカメほどコスト的なアドバンテージは得られなかった。この様な状況から気軽に買えるはずの「トイデジカメ」という概念そのものが薄れてしまった。そうした中、2000年頃から、デジタルカメラ機能を搭載した携帯電話端末の普及が目覚しくなった。高画素なトイデジカメや、安価なデジタルカメラはそれら「カメラ付き携帯電話」に次第に置き換わる事となり、トイデジカメは再び低画素で、売価1万円以下の製品に人気が集まる事となった。
通常のデジタルカメラの日本国内における中心価格帯は3万〜5万円程度(2006年現在)である。売れ筋のキーワードは2003年頃までは画素数など、2004年には動画撮影性能や多彩なシーンモードなど、2005年には大型液晶・高感度・手ブレ補正などであった。また「高倍率ズーム機」、「レンズ一体型デジタルカメラ」などと呼ばれる5万円以上でやや大型の中級機の人気も根強い。10万円以上の物は、レンズ交換が可能な一眼レフタイプのものが主力になっている。
欧米でも中心価格帯は300〜500ドルである。消費者がデジカメを選ぶ際に重視するのは画素数であるという答えが多い。また市場占有率はコダック社を除くとほぼ日本企業のブランドが占めており、2003〜2004年にはおよそ80%であった。
印刷について
当初は記録した画像をパソコンに転送して、パソコンに接続したプリンタを用いて印刷するのが一般的であったが、2000年頃からDPE店などでデジタルデータから印画紙に焼き付けるサービスが行われている。これは、デジタル処理のミニラボ機の機能を利用したもので、フィルムスキャナによる入力の変わりにデジタルカメラなどで得られたデジタルデータを焼き付けているものである。この場合、オリジナルデータの画質を超えることはできないものの、原理的には最終的なプリントの品質自体はフィルムから焼き付けた場合と同等であるとされる。ただし、デジタルプリントの需要がそれほど大きくない店舗などでは、デジタルミニラボ機の導入コストの問題があるため、昇華型プリンタやインクジェットプリンタなどを使って印刷する場合もあり、銀塩印画紙へのプリントに比べ耐久性などの点で見劣りする場合も多い。そのほか、コンビニや駅などで、セルフサービスで写真印刷を行なう機械も設置されている。そのような機械では、単に印画紙への出力だけではなく、シール印刷機能のような付加価値を持たせている物もある。しかしながらセルフサービス機でのプリントは一般的に銀塩印画紙へのプリントではなく昇華型やインクジェット方式のプリンタを使用する形式であるため、DPE店での印刷に比べて耐光性や耐ガス性に劣り、長期間の保管には向かないとされる。また、インターネット経由で画像ファイルをアップロードし、印刷したプリントを店頭や郵送で受け取るサービスもある。
さらに、個人がプリンタで印刷する方法においても、プリンタ本体の性能向上に加え、印画紙と同等の画質を謳う写真出力専用のプリンタ用紙や、耐光性や耐ガス性に優れたインクの開発が行われている。また、2003年頃から、PictBridge(カメラ機器工業会)、USB DIRECT-PRINT(セイコーエプソン)、DIRECT PRINT(キヤノン)、BUBBLE JET DIRECT (キヤノン)というデジカメとプリンターを直接接続する通信規格が登場し、これに基づいて製造されたデジカメでは、パソコンを用いずに、デジカメとプリンタだけで印刷することが可能である。 またカメラ付き携帯電話においては、富士フイルムのpivi等、インスタント写真方式を用いたプリンタ製品の人気も高い。
一般的にはL版、DSC版であれば100万画素、A4サイズまでの用紙サイズであれば200万画素程度の画素数で必要十分であるが、それより大きな(A3版等の)紙に印刷する場合には、より高解像度のデータを用意した方が綺麗に印刷できるとされる。
歴史
静止画をデジタルで記録するいわゆる「デジタルカメラ」の前に、アナログ記録を行う「電子スチルビデオカメラ」という製品群が存在した。これは、2インチのビデオフロッピーディスクを記録媒体としてこれにアナログ記録する電子カメラで、1986年〜1988年頃に販売されていた。現在の「デジタルカメラ」を単に「電子スチルカメラ」と呼ばないのは、このアナログ記録の製品との混乱を避けるためである。
画像をデジタル方式で記録する初めてのカメラは1988年に富士フイルムから発売された「FUJIX DS-1P」である。 画像を記録する媒体にフラッシュメモリーを初めて使用したのは1993年に同じく富士フイルムから発売された「FUJIX DS-200F」である。 デジタルカメラの一般向け普及の口火を切ったのは、1995年にカシオから発売された初のデジタルカメラ「QV-10」である。液晶搭載で6万円台の価格を実現して大ヒットし、デジタルカメラが市民権を得た。これはカシオが以前フロッピーディスク形式で保存する電子スチルビデオカメラを発売したものの、ライバルとして同価格で8ミリビデオが登場したため売れ残り、これに苦慮し再開発を行った結果とも言える。当初は、画質の問題や使い勝手から、デジタルカメラに疑問を持っていた消費者も、画質と使い勝手が改善されるにつれて抵抗がなくなり、デジタルカメラへの置き換えは確実なものになりつつある。
以後、光学機器メーカー、電気機器メーカーが一般向けデジタルカメラ事業に続々と参入した。安価なトイカメラを中心に台湾や中国、韓国等のメーカーが加わり、さらにはカメラ付携帯電話も加わって、店頭では激しい販売合戦が展開されている。
2000年 - 世界初のデジタルカメラ内蔵携帯電話「J-SH04」がJ-PHONE(現ソフトバンクモバイル)より発売される。以後の携帯電話はカメラ内蔵が主流となる。
2005年 - 松下電器産業がオリンパスと、ソニーがコニカミノルタと、ペンタックスが韓国サムスン電子グループのサムスンテックウィンと、一眼レフデジカメの開発で提携することを発表。また、京セラのデジタルカメラを含めたカメラ事業(京セラ、コンタックスブランドとも)からの撤退が報じられた。今後光学機器、電気機器メーカー双方の業務提携による競争の激化も予想されよう。
2006年 - 競争は一層激化し、ニコンはデジタルカメラに生産資源を集中し、フィルムカメラのラインナップを大幅に削減、コニカミノルタはデジタルカメラを含むカメラ・フィルム・写真関連事業全般から撤退、一眼レフカメラ部門をソニーに譲渡した。コダックも消費者向けデジタルカメラの生産から撤退するなど、業界の再編も進んでいる。
撮影データの破損などについて
デジタルカメラで撮影した記録メディア内のデータをパソコンへ読み込ませた際、記録された画像データが正常ではなかったり、実際には記録されていなかったりするトラブルが起こる場合がある。
このような事態を防ぐためには『データ記録中にカードを抜く』や『データ記録中に電源を落とす』といった誤操作や、『データ記録中のデジタルカメラ本体への衝撃を避ける』などのいくつかの注意が必要になる。
データ消去が容易に行える機種ではこれらの誤操作が多発しやすくなるため、特に注意しなければならない。
誤って画像データを削除してしまった場合、データ復旧用アプリケーションを用いるか、専門業者に記録メディアを送ってデータ復旧を依頼する事などで一部(運が良ければ全て)のデータを取り戻せる可能性があるが、その記録メディアに対して別のデータの書き込みが行われた場合にはその可能性が極端に低下してしまうため、復旧作業を行うまではその記録メディアを本体から取り出して保管するなどしてデータを書き込まないほうが良い。
関連項目
ファイル規格
Design rule for Camera File system(DCF)
Exchangeable image file format(Exif)
イメージセンサー
SuperHADCCD(ソニー株式会社)
スーパーCCDハニカム (富士写真フイルム株式会社)
Foveon X3 ダイレクトイメージセンサー(米Foveon Inc.)
LBCAST(ニコン株式会社)
νMAICOVICON/Live MOS(松下電器産業株式会社)
その他
手ぶれ補正機構
フォーサーズ・システム
デジタル一眼レフ専用レンズ
ビデオカメラ
カメラ付き携帯電話
写メール
TWAIN
ダーク補正
web写真
記録媒体
フロッピーディスク(初期製品の一部)
PCATAカード(SRAMタイプとフラッシュタイプがある)
メモリースティック(主にSONY製品で使われるメディア)
スマートメディア(オリンパスや富士製品で使われていたが、技術上の限界からxDピクチャーカードに移行)
SDメモリーカード(2004年頃からの主流メディア)
コンパクトフラッシュ(一眼レフタイプなどハイエンドモデルで多く使われる)
マイクロドライブ(一眼レフタイプなどハイエンドモデルで多く使われる)
xDピクチャーカード(オリンパスや富士製品で使われる)
2006年時点での主流の記録メディアは、SD(ミニSD)メモリーカードである。
外部リンク
DigitalCamera.jp(総合情報サイト)
デジタルメディアトラブル対策(写真消失対策、消失予防情報サイト)
"http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9" より作成
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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アサヒカメラとは、朝日新聞社から刊行されているカメラ・写真に関する雑誌。
1926年に創刊。元々は、アマチュア写真家の団体の機関紙であった。
第二次世界大戦中に一時休刊するも、戦後復刊し、21世紀の現在まで刊行が続けられている。
その内容は、写真作品を紹介するページもあるが、鑑賞よりも、むしろ、撮影、すなわち、写真機材の紹介、撮影技術の紹介などに重点がおかれている。機関紙であった創刊時の経緯と密接に関係していると考えられる。
外部リンク
朝日新聞社の本:雑誌:アサヒカメラ
この項目「アサヒカメラ」は、調べものの参考にはなる可能性がありますが、まだ書きかけの項目です。加筆、訂正などをして下さる協力者を求めています。
"http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%B5%E3%83%92%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9" より作成
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ライカM8の記事を見て
久々に写真誌(日本カメラ、アサヒカメラ)を買いライカM8について読んだので、にわかM型ライカオーナーとしてちょっと感想を(^^;)ヾまず、誌面で多くのライカの重鎮?の方々が言っているように、巻き上げレバーは付けたほうが絶対良かったと思います。もともとはフィルム

アサヒカメラ 1992/07/01 768
アサヒカメラ 1992/07/01 768(77-8)/少折れ/朝日新聞社/B5 550円 リサイクルブック : .区分-分類雑誌-カメラ・ビデオタイトルアサヒカメラ1992/07/01768(77-8)補足少折れ補足2英隆/猿渡朔/井上よういち/大阪寛/高木由利子/広川泰士/一

ツァイス(コシナ)ZMの新
先月号のアサヒカメラに書いてあって見逃していたことなんですが、なんとツァイスからZFシリーズの他に、ZMとして2本新レンズがでるみたいです。ディスタゴンの4/18、それからビオゴンの4.5/21。両方共に、コンタックスのレンズの18ミリ以前にレンジファインダーコ

アンセル・アダムスは偉大だ
憧れの写真家、アンセル・アダムス。僕のフェイバリット・カメラマンNO.1である。最初に見たのは「アサヒカメラ」の特集だった。このときの特集の切り抜きはファイルして今でもとってある。衝撃に近いものがあった。以来ずっと好きな写真家である。

太陽の姿
の中に、残されています。幼い頃、父の買う、写真誌「アサヒカメラ」とかが、 私の愛読書 でした。( 愛読書なのに、 この程度と 言わないで)カメラを構えていると 父が すぐそばで あれこれ 注文をつけているような気になります。実際

カメラを捨てよ
RICOH GR1s,natura1600,fujiCD 今月のアサヒカメラに同じ撮り方してる写真家がいたので嬉しくて。。。モグラの眼 フィルム史上何万人も撮ってるでしょうけど。ー「あっいっしょだ」と感じれることの歓喜ー

けっこう by ako
忙しい。色々入荷中。えー全然反応ないですが・・・ここ5年ぐらいのカメラ雑誌( アサヒカメラ、毎日カメラが主)¥100セールしています!あとフィガロジャポンも¥100セール中。こちらはかなりなくなってきました。あと、パンクの雑誌DOLLも少し¥100セール中。これは前から

2006-11-16
したので、そのパーツ入手のためだが、すでに新型の軽量型Quiet Comfort 3も発売中。BOSE初のイヤフォンも少し食指動く。旭屋でアサヒカメラ12月号受け取り。ライカのM8の評判が前月のライカのMシリーズでデジカメ?という懐疑から、デジタルでもやっぱりライカならでは、のMシリーズ

カメラの思い出
「国産カメラ開発物語 カメラ大国を築いた技術者達」 小倉 磐夫著 ISBN4-02-259784-4朝日選書2001年 という本が目にとまり、面白そうだからと買いました。書いているのは、写真にはまっていた頃によく読んでいた雑誌アサヒカメラの中

写真を撮りたい
、それは素人の私がとやかく言うことではない・・・。それで。写真を撮りたい私は本屋さんへ行ってきました。「アサヒカメラdigital」を立ち読みするために!!ん 、なかなか面白かったです。他の人の作品も見れて。・・・ますます撮りたくなりました。一眼レフ



出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

オリンパス

この項目では精密機械メーカーのオリンパスについて説明しています。
その他の「オリンパス」についてはオリンポス山をご覧ください。
オリンパス株式会社(英文名称:Olympus Corporation)は、カメラ、デジタルカメラ、顕微鏡、胃カメラ、内視鏡、血液分析器、小型録音機など光学機器、電子機器を製造する日本の大手メーカーである。カメラ部門ではニコン、キヤノンの後塵を拝しているが、医療用の光学機器や顕微鏡では世界のトップシェアを誇る。特に内視鏡は世界シェア75%以上を占める。以前は光磁気ディスクドライブ(MO)も製造していたが市場の縮小に伴い、現在は生産を終了している。東証第1部と大証第1部に上場している(証券コード:7733)。
本社は東京都新宿区西新宿2-3-1新宿モノリス(登記上は渋谷区幡ヶ谷)。
社名は、ギリシャ神話の神々が住む山オリンポス山にちなむ。これは創業当時の社名である高千穂製作所の由来となる高千穂山が日本神話において神々が集う山といわれ、それを西洋神話になぞらえた場合オリンポス山にあたることから、顕微鏡などのブランドネームに使用したことに起因する。
目次
1 沿革
2 製品
2.1 銀塩カメラ
2.1.1 OLYMPUS OM-SYSTEM (M-SYSTEM)
2.1.2 オリンパス・ペン/ペンF
2.1.3 XA
2.1.4 μ(ミュー)
2.2 デジタルカメラ
2.2.1 OLYMPUS E-SYSTEM
2.2.2 CAMEDIA(キャメディア)
2.2.3 μ-DIGITAL(ミュー・デジタル)
2.3 顕微鏡
2.4 内視鏡
2.5 その他
3 イメージキャラクター
4 外部リンク
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沿革
1919年 - 高千穂製作所発足、顕微鏡の国産化に乗り出す。
1949年 - オリンパス光学工業株式会社に社名変更。
2003年10月1日 - オリンパス株式会社に社名変更。
2004年10月1日 - 映像事業をオリンパスイメージング株式会社、医療事業をオリンパスメディカルシステムズ株式会社に分社。
2005年 - 松下電器産業と一眼レフデジタルカメラの開発で業務提携を結ぶと発表した。
製品
銀塩カメラ
OLYMPUS OM-SYSTEM (M-SYSTEM)
OM-2
1972年、「OLYMPUS M-1」を発売、「OLYMPUS M-SYSTEM」として発表。1973年に独ライツ社からのクレームにより、「OLYMPUS OM-1」および「OM-SYSTEM」に改名。小型軽量ながらその膨大なシステム群で定評があった。「宇宙からバクテリアまで」と謳ったそのシステム群は、ネイチャーフォト分野でプロフェッショナルから厚い信頼を得ていた。しかし、基本設計が古い事により、安定した製品供給が難しくなった事から2003年に販売終了となり、銀塩一眼レフ市場からは事実上撤退となった。
オリンパス・ペン/ペンF
1959年5月6日発表、9月に発売したハーフサイズカメラ「オリンパス・ペン」は、「ライカのサブカメラとして使える小型カメラ」というコンセプトで開発された大衆向けカメラであった。廉価なカメラだが使いやすく設計され、高コストなズイコーレンズをあえて装備するなどの良心的な作りによって性能も優秀で、当時の大衆と専門家の双方から大歓迎された。一連のペン・シリーズは1960年代を通じたベストセラーとなってオリンパスの名を広め、「ペン」はハーフサイズカメラの代名詞になった。1963年5月、ハーフサイズカメラ唯一の一眼レフカメラとなった野心作「オリンパス・ペンF」を送り出している。
XA
スライド式のレンズバリアーを設けることでレンズキャップを不要にするという、画期的なデザインのコンパクトカメラ。このシリーズは XA、XA2、XA3、XA4、XA1 と5機種がある。中でも XA2 はそのデザインとコンセプトにより、カメラでは初めてグッドデザイン大賞(1981年度)を受賞している。
μ(ミュー)
35mmコンパクトカメラ。現在、「μ-III」まで発売されている。カメラでは珍しい生活防水や、一眼レフと同じように視界がさえぎられることで、シャッターの音が聞こえなくても撮影されたことが分かる「ビジュアルファインダー(VF)」機能は有名。
デジタルカメラ
OLYMPUS E-SYSTEM
現在までに「E-1」「E-300」「E-500」「E-330」「E-400」を発売している。コダックとともに規格提唱をおこなったデジタル一眼レフカメラの新システムフォーサーズ・システムを採用する。実質的に35mmフイルム一眼レフカメラシステム「OM-SYSTEM」の後継でもあり、その高品位性は定評がある。また「E-330」では、レンズ交換式デジタル一眼レフとして初めて撮影時のライブビューを可能にした。
なお、オリンパスのデジタルカメラには、前述の機種以外に「E-○○」という型式名の物があるが、こちらはE-SYSTEM登場以前のCAMEDIA Eシリーズという非フォーサーズシステム規格のカメラに分類される。
CAMEDIA(キャメディア)
コンパクトデジタルカメラとしてトップブランドを確立している。
μ-DIGITAL(ミュー・デジタル)
生活防水機能を備えたμシリーズのデジタルカメラ版。
顕微鏡
1920年の「旭号」に始まる顕微鏡は、オリンパスの光学技術の原点であり、そのクオリティの高さから、研究分野では必須の存在となっている。1928年から製造された「精華号GE」は、昭和天皇が愛用していた事でも知られている。
内視鏡
1950年に胃カメラの試作1号機を製作、以後様々な改良を進め、現在では日本のみならず世界でもトップシェアを誇る。近年ではカプセル型の内視鏡の開発にも成功している。
その他
マイクロカセットを開発したことで知られる(レコーダーは「パールコーダー(Pearlcorder)」の商標を持つ)。マイクロカセットの後継といえるICレコーダー、MOドライブ、工業用ビデオスコープ、理想科学工業との合弁に寄る産業用大型プリンターなどを手がけている。なお、MOドライブについては市場縮小の影響を受けて、撤退する事が発表された。 (stub)
イメージキャラクター
(国内)
滝沢秀明:CMに出演
浅田真央
(国外)
BoA:韓国のオリンパス(Olympus Korea Co.,LTD.)で、μ-DIGITALのイメージキャラクターを務める。
外部リンク
オリンパスホームページ
"http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%B9" より作成
カテゴリ: オリンパス | 日本の医療機器メーカー | 日本の精密機械工業 | カメラメーカー・ブランド | 東京都の企業 | 東証一部上場企業

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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

デジタルカメラ

デジタルカメラ(Digital camera)とは、写真として撮影した静止画をデジタルデータとして記録するカメラ装置である。
本来「デジタルカメラ」は、デジタルスチルカメラ(Digital still camera)及びデジタルビデオカメラ(Digital video camera)の総称である。ただし一般的にはデジタルスチルカメラを指す事が多いようである。現在ではスチル撮影機能を搭載したデジタルビデオカメラや、反対に動画撮影機能を搭載したデジタルスチルカメラが一般的となってきており、双方の性能の向上も手伝って、その差異が徐々に無くなりつつある。
略称は「デジカメ」。「デジカメ」は三洋電機株式会社の登録商標である。三洋は「デジカメ」単体での使用は不問だが、「**のデジカメ」(**はメーカー名)のような記述は認めない、と表明している。
目次
1 構造
1.1 光学設計
1.2 受像体
1.3 保存媒体
1.4 内部処理
1.5 電源
2 他のデバイスとの連携
3 メーカー
4 販売動向
5 印刷について
6 歴史
7 撮影データの破損などについて
8 関連項目
8.1 記録媒体
9 外部リンク
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構造
デジタルカメラの構成要素は、フィルムを用いるカメラと同等の部分とそれ以外の部分に大別できる。カメラには外箱に相当するボディ、光を集め焦点を結ぶために必要なレンズ、光量を決定する絞り、決められたごくわずかな時間に限ってフィルムに光を当てるシャッター、撮影対象を確認するためのファインダーが必要である。デジタルカメラにおいてもレンズは必要であり、通常のカメラと同等のレンズを用いる。機械的な可動部品としてのシャッターをもつものも多いが、コンパクトなものなどでは電子シャッターを採用するものも少なくない。ファインダーは高級機種を除き副次的なものとなりレンズと反対側に設けられた液晶ディスプレイで代替する。
画像を記録する際、デジタル処理のために、撮影後に一定の書き込み時間を必要としている。このことは、フィルムカメラに比べてデジタルカメラの弱点とされていたが、画像処理チップの高性能化に伴い改善されてきている。しかし、高画素化が進み、データの容量が膨らんだ結果、記録媒体の書き込み速度にも影響されるようになってきている。この為、各社とも記録媒体について高速のものを推奨している。
画像の撮影枚数は、その写真の撮影モードやサイズによって異なる。概ねエコノミーモードで画像サイズが小さいものほど多く画像が撮れ、逆に撮影モードを標準や高画質、画像サイズも大きくなるに連れてその撮影枚数が少なくなっていく。近年発売されているデジカメにおいては、メモリーカードを装着しなくても画像を記録できる内蔵メモリーが装着されているが、メモリーカードを使用している時に比べて撮影出来る枚数は限られる。
最近の製品では、記憶メディアの容量にもよるが、数分程度までの動画を記録できるタイプのものが多い。さらに、動画を主体に撮影という観点にたって、MPEG-4等の動画圧縮技術を取り入れた長時間録画が可能な製品も発売されている。但しクイックリターンミラーを使った一眼レフは構造上動画を記録することは不可能である。
光学設計
基本的な光学設計は銀塩カメラと大きな差はない。しかし受像体を小型に製造することが出来るため、撮影レンズをよりコンパクトに設計可能な場合が多い。
受像体
フィルムは用いず、CCDやCMOSなどの光学センサを用いて生成されたデジタル画像データを、内部メモリや記録メディアに記録する。受光部であるセンサの大きさは通常の35mmフィルムよりも小さい(一眼レフタイプでも一部の機種を除き、APS-Cタイプ程度)ため、レンズ光学系は小型になる。また、イメージセンサとレンズとの間で発生する光の反射が問題となる。そのため、レンズ設計は銀塩カメラのレンズと比べて、これらの点を考慮して設計する必要がある。
保存媒体
記録メディアは、主にフラッシュメモリやハードディスクを用いたメモリーカードが使われ、画像データの記録形式は、一般的にExif仕様に則ったJPEGが使用される。高性能機では、TIFFやRAW画像でも記録できる物がある。
内部処理
撮影されたデータは、デジタルカメラに搭載された画像処理プロセッサ(画像エンジン)によって処理、読み込み可能な画像データへ変換され、最終的にメモリーカードに保存される。
この内部処理のチップをブランド化しているメーカーも存在する。松下電器産業のヴィーナスエンジン 、ソニーのReal Imaging ProcessorやBionz、キヤノンのDIGICやDIGIC II、DIGIC IIIがこれに当たる。
電源
1990年代フィルムカメラに対してデジタルカメラの持つ最大の弱点は、消費電力が大きく、充電池や乾電池の電力消耗が激しいことであった。しかし低消費電力で動作する電子回路の開発と、電池の高性能化によって、2006年時点ではほぼ問題にならなくなった。また、光学式ファインダーを備える機種においては、液晶ディスプレイの表示を切ることにより、消費電力を抑えることができる。特に、一眼レフタイプでは(撮影時に液晶ディスプレイを用いないことから)フィルムタイプと殆ど変わらない電池寿命のものもある。また、外部ストロボを付けることができる機種ではストロボ発光を外部ストロボにて行うことによりカメラ本体の電力消費を押さえることができる。
他のデバイスとの連携
デジタルカメラで撮影・記録される画像は、基本的にExifに基づいたJPEGフォーマットに統一されており、どのカメラで撮影した画像でも読み込むことが出来るように設計されている。一部では撮影時の生データとなるRAWや可逆圧縮のフォーマットであるTIFFも採用されているが、これらは完全に互換性があるわけではない。
メモリーカードへの保存もメモリーカードの基本ディレクトリ上に作成される「DCIM」フォルダに保存することとなっているため、メモリーカードが読み込めればメーカーが異なるデジタルカメラ間でも取り扱えるほか、メモリーカード上からパソコンを介さずに印刷を行うことも可能である。
パソコンへの画像データの転送については、記録したメモリーカードによる方法の他、多くの機種ではUSB接続による方法もサポートしている。この場合、デジタルカメラ付属のソフト(最初にインストールが必要)やWindows XP等一部のOSの機能を用いてデジタルカメラから画像データを読み出す形を取るもの(PTP等)と、単なる外付けの大容量記憶装置(マスストレージ)として、自由に画像ファイルの出し入れが可能なものがある。
メーカー
「カメラ」という名称が付いてはいるが、電子機器的な要素もあるため、キヤノン、オリンパス、ニコン、リコー、ペンタックス、富士フイルムなどのカメラ(光学機器)メーカーの他、松下電器産業、三洋電機、ソニー、カシオ計算機、セイコーエプソンなど電気機器メーカーからも発売されている。
競争の激化にともない、2005年に京セラが日本国内のデジタルカメラ事業から撤退。2006年には、コニカミノルタがデジタルカメラを含むカメラ事業全般から撤退し、一眼レフカメラ部門をソニーに譲渡した。また、イーストマン・コダックも消費者向けデジタルカメラの生産から撤退し、デジタルカメラ製造部門をフレクストロニクス・インターナショナル社に売却している(開発・設計・販売は継続)。 このように、従来からの光学機器メーカーの凋落が目立っている。理由ははっきりしていないが、販売力の差(電気機器メーカーの場合、宣伝広告の多さに加え、AV機器やパソコンなど他の商品で多くの取引がある大手郊外家電量販店チェーンも販路に使えるが、光学機器メーカーの場合はキヤノンなどのような他分野の商品のあるメーカー以外、カメラ系量販店チェーンや写真店、写真館程度しか主な販路がない)が考えられる。
デジタルカメラの出荷台数は、2004年の一年で、約5980万台とされている(カメラ映像機器工業会調べ)。内、キヤノン 約23%、 ソニー 約23%、 オリンパス 15%、ニコン 約11%と推計されている(日経新聞社による推計)。が、その内容については下記のごとく若干の注意が必要である。
電気機器メーカーの場合、光学系の設計が比較的弱いため、レンズメーカーよりレンズ部品の供給を受けて組み込む場合もある(実例ではキヤノンなどの例がある)。さらに、光学機器メーカーに比べて劣る技術ブランド力を補うため「ライカ」や「ツァイス」といったドイツの有名カメラブランドを冠したレンズを採用することもある。しかしながら、メーカーに拠ってはOEMとしてレンズの供給を受けるのではなく、同ブランド名を冠するレンズを自社内やレンズメーカーでライセンス生産している場合もあり、往年のカメラファンを唸らせる事が出来るかどうかは微妙である。
また、光学機器メーカーの場合、電気機器メーカーにレンズを供給して、OEM委託をしていることが多い。OEM委託先として三洋電機などがあり、実際の製造メーカーで見たシェアはOEM製品も含めると販売シェアとは大きく異なる。
従来、デジタル一眼レフカメラは技術的な課題と、交換レンズを始めとするオプション類も販売する必要があるため、これまでの技術や歴史の蓄積のある光学機器メーカー以外では製品を出せない状況にあった。 しかし、2006年4月現在では、写真部門から撤退したコニカミノルタの一眼レフ部門を引き継ぐ形となったSONYや、オリンパスと協業しフォーサーズシステムへ参入した松下(Panasonic)、ペンタックスとの提携を発表し、OEM製品を自社ブランドで発売しているサムスンなど、電気機器メーカーの参入も本格化している。
また上記のメーカー以外にもエプソンや、ライカで有名なライツ社などがレンジファインダー式デジタルカメラの製造を行っている。(R-D1、M8など)ただし、ライツ社のM8以外のデジタルカメラはPanasonicにOEM委託しているものである。
販売動向
売価1万円程度以下のものは、機能が制限されていることから「トイデジカメ」と呼ばれ、玩具ルートで売られていることが多い。トイデジカメとしてはタカラのSTICK SHOTやニチメンのChe-ez!等が著名である。こうしたトイデジカメの大半はWEBカメラとしても利用でき、画質より多様性、汎用性を売り物にした製品が多い。このためWEBカメラ代わりにトイデジカメを購入するパソコンユーザーも増えた。近年になり、防水を売り物にしたり、液晶モニターを搭載したり、中には500万画素を超えるCCDモジュールを搭載したトイデジカメも発売された。しかしながら、そうした高性能を謳う製品でも同画素クラスのデジタルカメラと比較すれば性能は明らかに見劣りするものであるし、安価でもあるが、従来のトイデジカメほどコスト的なアドバンテージは得られなかった。この様な状況から気軽に買えるはずの「トイデジカメ」という概念そのものが薄れてしまった。そうした中、2000年頃から、デジタルカメラ機能を搭載した携帯電話端末の普及が目覚しくなった。高画素なトイデジカメや、安価なデジタルカメラはそれら「カメラ付き携帯電話」に次第に置き換わる事となり、トイデジカメは再び低画素で、売価1万円以下の製品に人気が集まる事となった。
通常のデジタルカメラの日本国内における中心価格帯は3万〜5万円程度(2006年現在)である。売れ筋のキーワードは2003年頃までは画素数など、2004年には動画撮影性能や多彩なシーンモードなど、2005年には大型液晶・高感度・手ブレ補正などであった。また「高倍率ズーム機」、「レンズ一体型デジタルカメラ」などと呼ばれる5万円以上でやや大型の中級機の人気も根強い。10万円以上の物は、レンズ交換が可能な一眼レフタイプのものが主力になっている。
欧米でも中心価格帯は300〜500ドルである。消費者がデジカメを選ぶ際に重視するのは画素数であるという答えが多い。また市場占有率はコダック社を除くとほぼ日本企業のブランドが占めており、2003〜2004年にはおよそ80%であった。
印刷について
当初は記録した画像をパソコンに転送して、パソコンに接続したプリンタを用いて印刷するのが一般的であったが、2000年頃からDPE店などでデジタルデータから印画紙に焼き付けるサービスが行われている。これは、デジタル処理のミニラボ機の機能を利用したもので、フィルムスキャナによる入力の変わりにデジタルカメラなどで得られたデジタルデータを焼き付けているものである。この場合、オリジナルデータの画質を超えることはできないものの、原理的には最終的なプリントの品質自体はフィルムから焼き付けた場合と同等であるとされる。ただし、デジタルプリントの需要がそれほど大きくない店舗などでは、デジタルミニラボ機の導入コストの問題があるため、昇華型プリンタやインクジェットプリンタなどを使って印刷する場合もあり、銀塩印画紙へのプリントに比べ耐久性などの点で見劣りする場合も多い。そのほか、コンビニや駅などで、セルフサービスで写真印刷を行なう機械も設置されている。そのような機械では、単に印画紙への出力だけではなく、シール印刷機能のような付加価値を持たせている物もある。しかしながらセルフサービス機でのプリントは一般的に銀塩印画紙へのプリントではなく昇華型やインクジェット方式のプリンタを使用する形式であるため、DPE店での印刷に比べて耐光性や耐ガス性に劣り、長期間の保管には向かないとされる。また、インターネット経由で画像ファイルをアップロードし、印刷したプリントを店頭や郵送で受け取るサービスもある。
さらに、個人がプリンタで印刷する方法においても、プリンタ本体の性能向上に加え、印画紙と同等の画質を謳う写真出力専用のプリンタ用紙や、耐光性や耐ガス性に優れたインクの開発が行われている。また、2003年頃から、PictBridge(カメラ機器工業会)、USB DIRECT-PRINT(セイコーエプソン)、DIRECT PRINT(キヤノン)、BUBBLE JET DIRECT (キヤノン)というデジカメとプリンターを直接接続する通信規格が登場し、これに基づいて製造されたデジカメでは、パソコンを用いずに、デジカメとプリンタだけで印刷することが可能である。 またカメラ付き携帯電話においては、富士フイルムのpivi等、インスタント写真方式を用いたプリンタ製品の人気も高い。
一般的にはL版、DSC版であれば100万画素、A4サイズまでの用紙サイズであれば200万画素程度の画素数で必要十分であるが、それより大きな(A3版等の)紙に印刷する場合には、より高解像度のデータを用意した方が綺麗に印刷できるとされる。
歴史
静止画をデジタルで記録するいわゆる「デジタルカメラ」の前に、アナログ記録を行う「電子スチルビデオカメラ」という製品群が存在した。これは、2インチのビデオフロッピーディスクを記録媒体としてこれにアナログ記録する電子カメラで、1986年〜1988年頃に販売されていた。現在の「デジタルカメラ」を単に「電子スチルカメラ」と呼ばないのは、このアナログ記録の製品との混乱を避けるためである。
画像をデジタル方式で記録する初めてのカメラは1988年に富士フイルムから発売された「FUJIX DS-1P」である。 画像を記録する媒体にフラッシュメモリーを初めて使用したのは1993年に同じく富士フイルムから発売された「FUJIX DS-200F」である。 デジタルカメラの一般向け普及の口火を切ったのは、1995年にカシオから発売された初のデジタルカメラ「QV-10」である。液晶搭載で6万円台の価格を実現して大ヒットし、デジタルカメラが市民権を得た。これはカシオが以前フロッピーディスク形式で保存する電子スチルビデオカメラを発売したものの、ライバルとして同価格で8ミリビデオが登場したため売れ残り、これに苦慮し再開発を行った結果とも言える。当初は、画質の問題や使い勝手から、デジタルカメラに疑問を持っていた消費者も、画質と使い勝手が改善されるにつれて抵抗がなくなり、デジタルカメラへの置き換えは確実なものになりつつある。
以後、光学機器メーカー、電気機器メーカーが一般向けデジタルカメラ事業に続々と参入した。安価なトイカメラを中心に台湾や中国、韓国等のメーカーが加わり、さらにはカメラ付携帯電話も加わって、店頭では激しい販売合戦が展開されている。
2000年 - 世界初のデジタルカメラ内蔵携帯電話「J-SH04」がJ-PHONE(現ソフトバンクモバイル)より発売される。以後の携帯電話はカメラ内蔵が主流となる。
2005年 - 松下電器産業がオリンパスと、ソニーがコニカミノルタと、ペンタックスが韓国サムスン電子グループのサムスンテックウィンと、一眼レフデジカメの開発で提携することを発表。また、京セラのデジタルカメラを含めたカメラ事業(京セラ、コンタックスブランドとも)からの撤退が報じられた。今後光学機器、電気機器メーカー双方の業務提携による競争の激化も予想されよう。
2006年 - 競争は一層激化し、ニコンはデジタルカメラに生産資源を集中し、フィルムカメラのラインナップを大幅に削減、コニカミノルタはデジタルカメラを含むカメラ・フィルム・写真関連事業全般から撤退、一眼レフカメラ部門をソニーに譲渡した。コダックも消費者向けデジタルカメラの生産から撤退するなど、業界の再編も進んでいる。
撮影データの破損などについて
デジタルカメラで撮影した記録メディア内のデータをパソコンへ読み込ませた際、記録された画像データが正常ではなかったり、実際には記録されていなかったりするトラブルが起こる場合がある。
このような事態を防ぐためには『データ記録中にカードを抜く』や『データ記録中に電源を落とす』といった誤操作や、『データ記録中のデジタルカメラ本体への衝撃を避ける』などのいくつかの注意が必要になる。
データ消去が容易に行える機種ではこれらの誤操作が多発しやすくなるため、特に注意しなければならない。
誤って画像データを削除してしまった場合、データ復旧用アプリケーションを用いるか、専門業者に記録メディアを送ってデータ復旧を依頼する事などで一部(運が良ければ全て)のデータを取り戻せる可能性があるが、その記録メディアに対して別のデータの書き込みが行われた場合にはその可能性が極端に低下してしまうため、復旧作業を行うまではその記録メディアを本体から取り出して保管するなどしてデータを書き込まないほうが良い。
関連項目
ファイル規格
Design rule for Camera File system(DCF)
Exchangeable image file format(Exif)
イメージセンサー
SuperHADCCD(ソニー株式会社)
スーパーCCDハニカム (富士写真フイルム株式会社)
Foveon X3 ダイレクトイメージセンサー(米Foveon Inc.)
LBCAST(ニコン株式会社)
νMAICOVICON/Live MOS(松下電器産業株式会社)
その他
手ぶれ補正機構
フォーサーズ・システム
デジタル一眼レフ専用レンズ
ビデオカメラ
カメラ付き携帯電話
写メール
TWAIN
ダーク補正
web写真
記録媒体
フロッピーディスク(初期製品の一部)
PCATAカード(SRAMタイプとフラッシュタイプがある)
メモリースティック(主にSONY製品で使われるメディア)
スマートメディア(オリンパスや富士製品で使われていたが、技術上の限界からxDピクチャーカードに移行)
SDメモリーカード(2004年頃からの主流メディア)
コンパクトフラッシュ(一眼レフタイプなどハイエンドモデルで多く使われる)
マイクロドライブ(一眼レフタイプなどハイエンドモデルで多く使われる)
xDピクチャーカード(オリンパスや富士製品で使われる)
2006年時点での主流の記録メディアは、SD(ミニSD)メモリーカードである。
外部リンク
DigitalCamera.jp(総合情報サイト)
デジタルメディアトラブル対策(写真消失対策、消失予防情報サイト)
"http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9" より作成
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三洋電機で勉強
可能性がある。07年3月期は、携帯電話が北米で販売不振だったほか、OEM(相手先ブランドによる生産)供給が主体のデジタルカメラも、販売台数が減少している。前期に赤字だった半導体とテレビは今期の黒字化を見込むが、白物家電の冷蔵庫などで合理

11月18日土曜日
ものを1700円くらいで購入。夏休みに友達と飲んだときは度数40ヴァージョンでも2100円だったからこれはお得。次にデジタルカメラとメモリーカードを購入。生まれて初めてカメラ買いましたね。3万程度だったと思います。銘柄はMixiのレヴュー欄に載っております。Canonの携帯

CMにエビちゃん登場
31fd」のテレビCMにエビちゃん登場売れる予感☆ランキング富士フイルムは、11月18日に発売するデジタルカメラ「FinePix F31fd」のテレビCMを11月23日から全国放映する。FUJIFILM デジタルカメラ FinePix F31fd37,800より今回のテレビCMでも、今やFinePixの「顔」となったイメージキャラクター“

数の話周りはすべてコンピュータ
ようだが、先人にはそれなりの苦労があって、規格統一に力を注いだ結果だろうと思う。メモリーカードもSD,CFなどデジタルカメラに使われ、PCにも使われている。フォーマットが統一されているからである。先人の努力の賜物であろう。OSと

ミノルタ中古格安レンズ6000円〜
ミノルタ中古格安レンズ6000円〜 《中古》MINOLTA AF 35-70mm F3.5-4.5 6,000 円 《中古》MINOLTA AF 70-200mm F2.8G-D-SSM 273,000 円 《中古》MINOLTA AF 500mm F8 REFLEX 58,800 円 《中古》MINOLTA AF 85mm F1.

ニコン中古格安レンズ
ニコン中古格安レンズ 《中古》Nikon AF 105mm F2.8 D Micro 49,800 円 《中古赤札市》《中古》Nikon Ai-S Nikkor 180mm F2.8 ED 35,700 円 【中古】Tokina AT-X AF300mmF4 ニコンマウント 34,800 円 《中古》Nikon Ai-

横浜Fマリノス対清水エスパルス
、カメラにのめり込む気はない。でも、ちょっと調べて、経験してみると分かる事、少なくとも、分かった気になる事がある。そんな事を偉そうに綴ってみただけ。【補足の蛇足】 (※)は、デジタルカメラで特有の用語と思われる。多くのデジタルカメラについて

空中操作!ジャイロセンサー搭載の空間
●概要 バッファロー製、机の上だけでなく、空中でも同様に自由自在に操作ができるUSB接続の無線空間マウス「BOMU-W24A/BL」の情報。「BOMU-W24A/BL」は、高性能なジャイロセンサー搭載で空中でもマウスの先端を上下左右に動かす事で机の上と

264:東京タワーのクリスマス
も、K100Dもイルミネーションとの相性はあまりよくない。どちらも普通に写ることは写るが、過去歴代上質と言えるコンパクト系デジタルカメラの方がずっと諧調性や表情が豊かである。イルミネーションが白とびして大粒になりやすく、のっぺらな感じで精細感が出ない。きれいに

いつもながら
ました。デジタルカメラのコーナーで、うちがもっているカメラ(Finepix A500)の上位モデルであるA600を見つけて手にとって見ました。こちらのカメラのほうが、割と持ち心地が良かったのですが、今のカメラを壊れるまで使ってやらんと、カメラが可



出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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